口休めエントリー : 黒糖焼酎「喜界島」

雑記
Kikaijima Brown Sugar Shochu / 黒糖焼酎 喜界島
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本日のお酒はタイトル通り黒糖焼酎。その名も「喜界島」。

私が喜界島と聞いて思い浮かべるのは水曜どうでしょうと参政党ぐらいですが、今年は喜界島の焼酎が旨いことを学びました。普段は初心者向けウイスキーについての記録ですが、あまりにもおいしすぎて初心者向け焼酎として記録を残したいと思います。

ウイスキーばかりも飽きるので、時々浮気するのが焼酎です。

日本酒やワインも嫌いではないのですが、日本酒は多少糖質が気になり、ワインはチャンポンすると二日酔いのような頭痛に悩まされるのでどうしても焼酎に偏ります。

色々と飲んでおりまして、最近飲んだなかでも「これは絶対にお酒が苦手な女性でも飲みやすい1本に間違いない」と確信したのが喜界島。

甘くて、まろやかで、どことなくコクも感じられる逸品!

この甘さで糖質ゼロですから驚きの飲みやすさ!

黒糖はサトウキビを切り、それを絞ると汁が出ますが、そのまま煮詰めて固まったものが黒糖なので「ミネラル、カルシウム、カリウム、鉄分」などが残っているものが原料です。逆を言えば塩も砂糖も精製されたものは口においしくても栄養価は低いということです。

この「精製していない黒糖」が使われているおかけでどことなくサトウキビの香りや風味がしっかり残ってることが感じられます。多少のクセはご愛嬌。

しかも、アルコール度数30度!なのにグビグビ飲めちゃう!

この黒糖はボリビア産との混合ですが、ボリビアといえばサンタクルス県の集団農業移住地「オキナワ」ということで黒糖製造文化が移植されていておかしくない場所だと思いますし、ボリビア産黒糖の特徴は「濃いコク・甘み・香ばしさ強め」なんだそうです。

米麴がタイ米産となると「ほとんど外国製品かよ」みたいな印象も持ちますが、産業が乏しい島ですから知恵を絞ってこのスペックなんですかね。

黒糖焼酎が気になって調べてると「与論島の島有泉」「沖永良部島の水連洞や天下一」「徳之島の奄美」など私が知らないだけでおいしそうな焼酎がゴロゴロしてることに気づきました。

しばらく喜界島を堪能したら、別の島へと浮気したいと思います。

甘めのお酒が好みの方であれば間違いなくお気に召すと思います。「黒糖焼酎 喜界島」ごちそうさまでした。ほんとうにオススメですょ。2ヶ月で3本飲み干し在庫ゼロです。

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