口休めエントリー : 個性的で旨い焼酎

雑記
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8月はほとんどウイスキーを飲んでいません。飲んでもショットグラスに1杯ぐらい。その代わりに登板してくれたのが焼酎。どうもウイスキーは度数からして構えて飲む癖があり、それと比較して焼酎は度数が低いのでガブガブ飲める印象です。まぁ沢山飲めば一緒ですが。

しかもウイスキーと違ってウンチクで飲ます要素が小さくタイトル写真のようにほとんどの焼酎が無色透明。色味を語ることも出来ず。

私が焼酎を飲むようになったのは40代からで、それまでは一度も買ったことがないぐらい疎遠でした。そもそも旨さの基準が分かりにくい。

元々はコンビニでも買える米焼酎シロばかり飲んでいたのですが、たまには別のものをと思って買い始めると意外と奥が深く面白いことに気づかされたのが8月。美味しかったものを3つご紹介。

1.鍛高譚で有名なオエノンの「黒海渡(くろかいと)」

デザインもわりと洗練されてる印象

黒麹と芋のコンビネーションでキリッとした切れ味とかすかな甘味が最高です。

本格芋焼酎 黒海渡(くろかいと) 25%
芋焼酎 本格芋焼酎 黒海渡(くろかいと) 25%。黒麹仕込みの「黒海渡(くろかいと)」は、芋の力強いコクと、キレの良さが際立つ本格芋焼酎です。
2.ごま焼酎で有名な「紅乙女」

紅色パッケージデザイン

ごま(10%以上)のスタンダード商品ですが、ほんのり香る胡麻(ごま)が斬新で食欲増進。

パック | 紅乙女酒造
個性が際立つ「紫 薩摩富士」

パッケージを変えるだけでもっと注目されるとおもうけど…

鹿児島県産の紫芋・頴娃紫(えいむらさき)の味を楽しめます。経験したことのない風味。

紫 薩摩富士 パック | 傳藏院蔵の商品一覧 | 傳藏院蔵 | 濵田酒造
いちき串木野の気質が生んだ革新の蔵

〜・〜

この辺りの価格帯は庶民には決して安くないのですが、ウイスキーに比べると量的にはリーズナブルなのでウイスキーに飽きると手にとってみるようになりました。なかでも「紫 薩摩富士」は「紫芋・頴娃紫(えいむらさき)」を食べたことがない状態で飲んでいますから個性の強い一本ですが癖になって追加購入しました。

日本人ですしね。こういったお酒を楽しませてもらえて感謝です。

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